クレジットカード現金化なら多重債務者でもお金を作れる!

借金を返すために借金をするなどして借金を繰り返した結果、多重債務に陥ることがあります。

そんな多重債務に陥った時にお勧めなのがクレジットカード現金化です。

多重債務ってどんなもの?

現金化多重債務者

借金をした人が、ギャンブルにハマって借金を繰り返したり、収入よりも支出の方が大きい状態を改善することができず、借金を返すために借金をするなどして借金を繰り返した結果、多重債務に陥ることがあります。

多重債務は最悪の状態です。

私も身近で見たことがあります。

私の友人は家賃が支払えなくなって最初アコムで50万円の融資契約を結び、家賃を無事に支払うことができました。

しかし、いつでも50万円まで引き出せるキャッシュカードが手元にあることで、ついつい引き出してしまうことが多くなり、結局短期間のうちに上限に達してしまいました。

その味が忘れられずに次はプロミスと契約し、次はレイクと契約しというように借入を繰り返し、借金は瞬く間に150万円に増えました。

各社に対する毎月の最低返済額は1万5000円であり、計4万5000円にもなります。

新卒で手取りは15万円、家賃や光熱費、携帯代、食費と雑費を支払うと借金の返済の返済がどうしても不可能になり、自己破産してしまいました。

 

多重債務者の特徴を示すデータ

現金化多重債務者

多重債務者は、なぜ多重債務に陥るのでしょうか。

多重債務車の特徴としてよく挙げられるのは、ギャンブルが好きである、騙されやすい、根気がなく仕事が続かない、学歴が低い、浪費癖がある、現金を持ち歩かない、浮気癖がある、負けず嫌いである、見栄を張る、強欲である、自己中心的であるなどであり、マイナスの物がずらりと並んでいます。

もちろん、実際にこれらの特徴に当てはまる多重債務者も多いことでしょう。

しかし、実際にはこれらの特徴はあくまでも「多重債務者のイメージ」に過ぎません。

ギャンブルで多重債務になったり、色恋に狂って多重債務になったりする人が余りにも目立つために、多重債務者すなわちこれらの特徴を持つと思われてしまっているのです。

つまり、これらの特徴に全く当てはまらない多重債務者がたくさんいるのです。

神戸大学大学院経営学研究科・財務総合政策研究所特別研究官によるレポートを見ると、それがよくわかります。

この研究レポートによると、借金をする理由の多くはギャンブルや浮気や浪費ではないことを示す、以下のようなデータとなっています。

  • 生活費補填:28%
  • 交際費:17%
  • 事業資金15%
  • 旅行・レジャー:9%
  • 医療費:7%
  • 自動車等購入費:6%
  • ギャンブル:6%
  • 物品購入:6%
  • 教育費:5%
  • 住宅関連:1%

このことから見て分かる通り、ギャンブルや浪費(物品購入)などによる借金は非常に少ないことが分かります。

世間一般での典型的なイメージのような多重債務者はそれほど多くないことのです。

もちろん、詳しいことを言えば根気がなく仕事が続かなかったから、あるいは学歴が低くよい仕事に就職できなかったから生活費が足りなくなって生活費補填として借金をしているとみることができるでしょうし、交際費には浮気によって生じた交際費も含まれるかもしれません。

しかし、これらの項目については確実性がないため、除外せざるを得ません。

したがって、世間一般のイメージが必ず間違っているとは言えません。

なにしろ、ギャンブルをしない、騙されにくい、根気があり仕事が続く、学歴が高い、浪費癖がない、浮気癖がない、欲が少ないなどの特徴を持っている人ならば、多重債務に陥る可能性は非常に低いのですから、その逆の特性を多く持つ人が多重債務に陥りやすいのは確かであり、多重債務者がそのような特徴を持っているとみられるのは(やや短絡的であるものの)仕方のないことです。

ほかにも参照したいデータがあります。

株式会社日本信用情報機構の調査によると、貸金業者2社以上から借金をしている多重債務者は全国に399万人(2015年7月時点)います。

このデータによると、多重債務が多い職業は男性の場合は1位が肉体労働、2位が営業、3位が技術職となっており、女性の場合は1位が販売サービス、2位が肉体労働、3位が事務職となっています。

このことから、多重債務に陥りやすい特徴のなかで、学歴が低いという特徴が満たされることが分かります。

学歴を要しにくい職業の人ほど多重債務に陥っているというデータだからです。

次に、同データにおける多重債務者が多い家族構成を見てみると、男性の場合は1位が既婚子供有、2位が独身家族同居、3位が独身家族別居、女性の場合は1位が既婚子供有、2位が独身家族同居、3位が離死別子供有となっています。

上記データでは生活費補填による借金が最も多いことが分かりましたが、家族や子供がいれば生活費がそれだけ多くかかり、借金をしやすいことがはっきりと表れています。

ちなみにもう一つデータを挙げておくならば、会社員で多重債務に陥っている年代は1位が40代、2位が30代、3位が50代、4位が20代、5位が60代となっています。

平均値では年収は40代が最も高く、それに続いて30代、50代、20代、60代となっているため、年収が高いほど借金をしやすいというデータになっています。

これには色々な理由があるでしょうが、40代や30代は一番働き盛りであり、人間関係に最もお金を使う時期だからという事があるでしょう。

また、借金をしても返せるという心理的な余裕があることも、借金のしやすさに関係しています。

ギャンブルや浪費や浮気が原因で多重債務に陥っているのわけではない方が多いのです。

また、日本は何でも自分ですべきである、自己責任である、人に迷惑をかけるべきではないという風潮が強いため、誰にも相談できずに借金を繰り返し、多重債務に陥る人が非常に多いようです。

多重債務に陥る人とそうではない人の心理特性を比較してみると、多重債務に陥る人は人に相談できずに孤独になりがちな傾向があるようです。

自分の借金で人に迷惑をかけるわけにはいかないという責任感から多重債務に陥るのです。

また、現代に巣くう家庭内の問題(DVや家庭内不和など)や社会的な問題(仕事がうまくいかない、パワハラを受けている)などによって精神を病み、ストレス発散のための買い物に依存した結果、多重債務に陥ることもあります。

ここまで挙げてきたデータから読み取れるのは、収入の多い世代の人でも、既婚で家族が多いことから借金をする人が多いという事です。

独身の人に比べれば家族を養って立派に社会生活を送っているという見方ができますが、実際に借金をしている人の多くはこの世代なのです。

長引く不況によって、家族を養うためにそれなりの年収を得られるべき人たちの収入ベースが落ち込んでいるという事です。

多重債務に陥る時、その属性に応じて過程が異なります。

個人ならば、まず生活が苦しくなったときに借金をして一時をしのぎ、その後さらに借金をしてしまい、返済や利息に追われて返済困難になります。

上述の私の友人と同じパターンです。

自営業者の場合には、売上げが減少すれば会社が傾きかねないため、事業資金を補填するために多額の借金をしてしまい、首が回らなくなってしまいます。

これが多重債務の典型的な流れです。

借金をしていない人や少ししかしていない人、計画的にローンを組んでいるだけの人からすれば、多重債務は計画性のなさや収入の低さなど色々なマイナス要因から起こるものであり、自己責任じゃないかと思う人も多いことでしょう。

しかし、今の時代不景気ですから、何があるかわかりません。

計画的に財務管理ができていたとしても、急にリストラや事故・病気などに見舞われて働けなくなり、自分が多重債務に陥る可能性は十分にあります。

そのときも「自己責任」と割り切れるでしょうか。

多重債務の問題は他人事ではないのです。

 

多重債務なのにお金が必要?

現金化多重債務者

この記事を見ている人も、多重債務で苦しみながらどうしても現金が必要となった人かもしれません。

そのような人は、いっそ自己破産してしまった方が簡単なのですが、とはいっても保証人付きの借金が親族に請求されてしまうため、それもできないと思っていることでしょう。

多重債務者がお金を必要としたとき、どうしても方法は限定されています。

多重債務者は総量規制(年収の3分の1以上は借りられないという帰省)での限度額に達している可能性が高いですし、それ以前に信用情報には借入総額などが詳細に記録されているため、大抵借りられるのは3社までと言われています。

また、多重債務によってこれまでに1回でも滞納があればブラックとなっており、新規の借り入れは不可能となります。

そうでなくとも、多重債務になってからの追加の借り入れは多くの場合自転車操業のための借り入れであり、返せる自信がないままに借りてしまうものであるため、非常に憂鬱なものです。

種類によっては保証人や担保も必要となり、返せる保証がないものを保証人や担保を付けて借りるのは賢明とは言えないでしょう。

そのような時にお勧めなのがクレジットカード現金化です。

クレジットカード現金化とは、クレジットカードのショッピング枠を利用して現金を得る方法です。

流れとしては、クレジットカード現金化業者を選択し、申込み、業者の指示に従って商品をクレジットカード決済で購入し、その商品に対するキャッシュバックとして現金を受け取るという方法です。

消費者金融などとは違い、クレジットカード現金化は審査がありません。

なぜならば、消費者金融はその人に返済能力があるかどうかを判断するために審査を行う必要がありますが、クレジットカード現金化では業者はお金を貸し付けるわけではなく、ショッピング枠を現金化する代わりに手数料を取るというサービスを行っているため、審査を行う必要が全くないからです。

したがって、クレジットカード現金化業者を利用するための条件は、自分名義でショッピング枠が余っているクレジットカードと、そのクレジットカードが本人のものであることを証明する本人確認書類だけです。

手続もインターネット上で完結し、非常に簡単に手続きすることができます。

このことから、多重債務者がどうしてもお金が必要になった時、クレジットカード現金化はとても便利な方法です。

しかし、注意したいのはクレジットカード現金化はショッピング枠を現金化するものですから、後日クレジットカード会社に対して利用したショッピング枠の返済をしていかなければならないという事です。

返済方法を柔軟に設定することができ、金利も消費者金融より安いのですが、だからといって多重債務に陥っていてキャッシングの返済だけでも大変なのに、さらに借金をするのが好ましいはずがありません。

しかし、明日のご飯にも困るような状態の人はどうにかしてお金を作らなければなりませんから、そのような場合の最終手段と言えるでしょう。

私がもし多重債務者で手元にお金がなく八方ふさがりの状態ならば、クレジットカード現金化でショッピング枠いっぱいまで現金化し、そのお金をもって法律事務所に駆け込み、そのお金を弁護士費用にして自己破産するでしょう。

そのまま返済を続けようとしてもどだい無理な話なのですから、最後の切り札を単なる飯のタネにするのはもったいないことです。

もっとも、これはあくまでも“私ならこうする”ということですから、この方法を推奨するものではありません。

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